9月1日は「防災の日」。
今回は、職員とご利用者様が一緒に「ダンボールベッド」の組み立てを行いました。
災害時のテレビ映像や特集などで見たことはあっても、実際に組み立てたり、寝てみたりした経験がある方は、意外と少ないのではないでしょうか。
私たち職員も、実際にダンボールベッドが保管されている場所や、組み立て方を知らない職員が大多数。
そこで、いざという時に慌てず対応できるよう、実際に使用する状況を想定してミニイベントを開催しました。
保管場所からダンボールベッドを取りに行くのは職員。
そして、組み立てはご利用者様も一緒に参加していただきました。




説明書を見ながら、皆さんで協力して組み立てます。
「組み立て、意外と簡単やな!」
実際にやってみると、組み立ては思っていたよりも簡単。
一度経験すると、慣れればそれほど時間もかかりません。
あっという間に完成したダンボールベッドに、ご利用者様にも座っていただき、強度や荷重を確認しました。


しっかりしています!!
実際に見て、触れて、組み立ててみることで、職員にとっても貴重な経験になりました。
「防災の日」に、また一つ、いざという時に備えるための経験を積むことができました。