南天ユニットではレクリエーションとしてえんどう豆の皮むきを行いました。 「やってみようか!」その一言で、ご利用者の手は自然と動きだします。 慣れた手つきで次々と豆を向く姿は、これまでの暮らしの積み重ねそのもの。 喋るのも忘れるぐらい集中して行っている姿を見ていると 静かな時間の中での確かな力と温もりが感じられ、心温まる思いでした。