職員インタビュー

INTERVIEW 01

社会福祉士
有近圭司(2010年4月入職)

「出来るようになるには
どうするか」を考える。

僕は、前職は違う仕事に就いていました。忙しい毎日の中で、世の中に役立てる仕事って?仕事のやりがいって?という疑問をずっと持っていました。そんな時に介護士の仕事を知り、高齢化社会が進む中、人の役に立ち、目に見えたやりがいを感じることの出来る今の仕事を選びました。実際に働いてみると、やっぱり大変なことも多いですが、その分やりがいも多くご利用者さんが元気になっていく姿を見れば僕も元気をもらえます。よく、「ご利用者さんの出来ないことをお手伝いする」と言いますが、僕は違うと思っていて、「どうすれば出来ないことが出来るようになるか」を考え、チームとしてどうアプローチしていくかが僕ら介護士の仕事だと思っています。その結果、ご利用者さんが元気になると自信がつき、次へのモチベーションにも繋がりますよね。やすらぎ福祉会は、法人としての規模も大きく施設数も多いので、活躍の場がたくさんあり、そういったモチベーションが自分のキャリアアップに繋がりやすい環境だと思っています。


INTERVIEW 02

看護師
片岡ゆか(2011年1月入職)

利用者さんに、
自分らしく生活してもらいたい。

中学の頃から理科の生物の科目が好きで、身体の仕組みが書いてある資料をよく読んでいました。職業体験では福祉施設を選び、そこで働かれている看護師さんの姿がかっこ良かったのをすごく覚えています。高校に入り、進路を考えていく中で、当時のかっこいい看護師さん達の姿や、母も医療に関わる仕事をしていたことから、「一生ものの仕事」をしようと思い、看護専門学校を受験しました。やすらぎ福祉会に来た理由は、子育てとの兼ね合いで、夜勤のない施設を探していたというシンプルな理由ですが、保育園があるので、育休からの復帰もスムーズです。今まで関わらせていただいた終末期ケアのご利用者さん達のことはずっと忘れません。病院とは違い、生活の場でいかに安楽に過ごしていただくか。ご本人はもちろん、ご家族のお気持ちも汲み取り、その方の人生の最後に携われるというのは本当にやりがいのある仕事だと思います。対人との仕事はしんどいこともたくさんありますが、やすらぎ福祉会は、相談できる仲間、頼りになる上司がいるので安心して働くことが出来ています。


INTERVIEW 03

介護福祉士
白石嶺奈(2014年4月入職)

利用者さんの生活の一部になる!

介護士という仕事は難しく大変なことですが、お世話だけでなく、その人に楽しく過ごしていただく為に、私も何か出来ることはないかと思ってこの仕事を選びました。その人の生活の中に入り込むことですから、始めは警戒されますが、そこで消極的になるのではなく、毎日話しかけることで、ご利用者さんが私の顔を見て笑ってくださったり。その人の毎日の一部に入れてもらえた!って感じるんです。そんな時にこの仕事を選んで良かったと思います。職場の空気もとても良く、職員同士の仲はもちろん、困ってる時や、悩んでる時に相談出来る上司が近くにいるのは助かりますね。ご利用者さんの為に、今なにが出来るか、みんなのアイデアを身近で聞きながら働くことが出来ているので、毎日が成長のチャンスです。実際に働いてみると大変だと思うことも多いですが、介護の仕事にゴールはありません。ゴールがない分、悩みも絶えませんが、その悩みを吹き飛ばしてくれるのもまた、ご利用者さんの笑顔なんですよね。その笑顔のために一緒に働いてみませんか?